本文へ移動

キャリツギ編集部

転職相談

正社員→個人事業主→正社員を経験して分かった「戻る前に見ること」

僕は、正社員から個人事業主になり、その後もう一度正社員へ戻った経験があります。今は再び個人事業主として働いています。この経歴から「独立が正解」「会社員が正解」とは思っていません。働き方を変える前に、その時の自分が何を優先するのかを確認する方が大事だと考えています。 正社員へ戻ることは「逆戻り」ではな
転職相談

働き方を何度も変えた僕が「キャリアは一度で決めなくていい」と思う理由

僕のこれまでの働き方は、正社員→フリーター→正社員→正社員→個人事業主→正社員→個人事業主です。一直線ではありません。だからキャリツギでは、「一度決めた仕事をずっと続けること」だけを正解にはしたくないと思っています。 キャリアは一回の選択で完成しなかった 正社員を離れた時も、個人事業主になった時も、
転職相談

フリーランス・個人事業主の職務経歴書の書き方|正社員へ戻る場合

フリーランス・個人事業主から正社員へ応募する職務経歴書では、会社員のような「所属企業」だけでは実務が伝わりません。どんな事業を行い、誰に何を提供し、自分がどこまで担当したかをプロジェクトや業務単位で整理します。 個人事業主の職務経歴書で基本になる6項目 項目 書く内容 活動期間 開業・事業を行ってい
転職相談

個人事業主から正社員へ戻る志望動機・転職理由の作り方

個人事業主から正社員へ戻るときの志望動機は、「安定したい」だけでも「一人で限界を感じた」だけでも弱くなりやすいです。なぜ会社員という働き方を選び直すのか、個人事業で得た経験を応募先でどう活かすのかまでつなげます。 転職理由と志望動機を分ける 項目 答えること 転職理由 なぜ個人事業から働き方を変えた
転職相談

個人事業主から正社員へ戻れる?採用側に伝えるポイントと仕事の探し方

個人事業主・フリーランスから正社員へ戻ることは可能です。僕自身も、正社員→個人事業主→正社員という働き方を経験しています。ただし「フリーランスを辞めたら負け」「会社員に戻れば安泰」といった二択ではなく、なぜ組織へ戻りたいのか、自分の事業経験をどの仕事へつなげるのかを整理した方が転職理由に一貫性が出ま
非正規から正社員

派遣・契約社員から正社員の面接|転職理由と志望動機の伝え方

派遣・契約社員から正社員へ応募するときの面接では、「なぜ今まで非正規だったのか」だけに意識を向けすぎる必要はありません。採用側へ伝えたいのは、これまでどんな仕事をしてきて、なぜ今正社員を目指し、応募先で何を続けたいかです。 面接で整理する4つの質問 質問 答える軸 なぜ派遣・契約社員だった? 当時の
非正規から正社員

契約社員から正社員になるには?社内登用と転職を比較

契約社員から正社員を目指す方法は、今の会社の正社員登用だけではありません。①社内登用、②別会社へ正社員転職、③紹介予定派遣などを比較できます。ここで注意したいのが「無期転換」と「正社員転換」は同じではないことです。 契約社員から正社員になる3つのルート ルート 向いている人 確認すること 今の会社の
非正規から正社員

派遣社員から正社員になれる?直接雇用・紹介予定派遣・転職の違い

派遣社員から正社員になる方法は一つではありません。派遣先の直接雇用、紹介予定派遣、派遣元の無期雇用、別会社への正社員転職は仕組みが違います。「無期雇用になったから派遣先の正社員」という意味ではないので、誰と雇用契約を結ぶのかまで確認してください。 派遣社員から正社員を目指す主なルート ルート 雇用先
転職相談

30代のキャリア相談はどこでする?公的相談・コーチング・転職支援を比較

30代でキャリアに迷ったとき、相談先は転職エージェントだけではありません。公的な無料相談、キャリアコーチング、求人紹介型の転職支援では役割が違います。「求人が欲しいのか」「転職するかから整理したいのか」で使い分けると、必要以上にサービスを増やさずに済みます。 30代のキャリア相談先は3タイプに分ける